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ワタクシは、仮組みという事をほとんどしません。
理由はメンドクサイから。
その代わり、イメージソースとなるイラストを穴が開く程ながめます。
そしてネットで素組みの写真を検索して、イラストとの相違点を探します。
理由は簡単、楽しいからです。
ワタクシにとって、模型作りで一番楽しい時間と言っても過言ではないかもしれません。

この時点では、脳内で物凄くカッコいいガンダムが出来あがっています。
…が、直後に己の技量を思い出し、一気に現実へと引き戻されます(泣)

その中で、自分のレベルでも改造可能な部分・手を出したら取り返しのつかない部分とを大まかに別けます。
さらにその中で、手間ばかりで効果が薄い改造をはじき、大変だが効果的な改造をチョイスしていきます。
偉そうに書いていますが、ワタクシの場合ココを見誤る事が多い為、なかなか完成しないんですよね
こうして頭の中で、ある程度煮詰めてから製作に入ります。


それでは、まず頭部から。
037_20130428174814.jpg

良いお顔をされてますねぇ~。
イラストとは大分違いますが、コレはコレでカッコいいです。
全体に甘めのディテールなので、デザインナイフで気になる部分をコリコリします。
全部やりだすとキリが無いので、ホント気になる部分だけにします。


次は胴体です。
1/144旧キットガンダムと言えば、とかく肩幅が問題視されますが…自分的には同じくらいボディの厚みも気になります。
コレについて書かれた記事をあまり見た記憶が無いのですが、自分だけなのかなぁ?
みなさん、どうでしょう?

とりあえず、前面パーツを接着面で2mm削ってから接着しました。
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036_20130428174812.jpg

そうそう、お腹の赤い所が塗りにくいので、腰の部分で一旦切り離してあります。


腕は上腕が短く下腕が長い、つまり肘の位置が高い気がしたので、それぞれ2mm延長・2mm幅ツメしました。
太モモは、上部の丸い部分がチラチラ見えるのがイヤなので2mm延長し、2mm分深く固定する予定です。
038_20130428174811.jpg


と言う事で、今回はここまで。
プラ板延長した部分は、しっかり乾燥させないと継ぎ目が何度も「こんにちわ~」するので、しばらく放置します。

ではまた次回に。


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『ケの日のモケイ』とか言いつつ時計記事ばかりでしたが、いよいよ本格始動です。

…で、新ブログ最初の模型ネタですが、やっぱ機動戦士ガンダムでしょう!(ランドキャリバーは、まぁリハビリみたいなモノって事で…)
ワタクシは、ファーストガンダムドンピシャ世代。
そして、『ガンダム派』か『ザク派』かと言えば、断然『ガンダム派』です!

そこで今回製作するキットはコチラ!
ベストメカコレクション 1/144スケール ガンダムです。
IMG.jpg

このキット、子供の頃から数えたら何度作った事でしょう。
その割に、マトモに完成した試しがない…

なので今回は、以下の様な製作プランで行く事にします。

1.旧キットの味を生かしたプロポーション。
2.自分のレベルを超えた、無茶な改造はしない。
3.可動範囲はたかが知れてるので、素立ち固定モデルとする。
4.とにかく完成させる!



イメージソースはこのイラスト。

IMG_0001.jpg

さすがは御大、大河原邦夫氏!! カッコ良すぎます。
縮尺比率およそ大人一人分の長さの矢印で、「コッチがつま先ですよ」と教えてくれていたり(笑)
とても大きな三角で、「この下にハッチがあります」と教えてたりしますが(笑)すごくカッコいいです。
出来るだけこんな感じになればいいなぁと考えております。


以上の様な感じで、のんびり楽しく作ってまいります。
ではでは


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"TIMEX"2

 
 
一目惚れです
ウィークエンダーセントラルパークが届いた翌日、商品レビューを書こうと覘いたショップで発見してしまいました。

TIMEX エクスペディション ミリタリーフィールド ライトグレーダイアル です(長いw)
023.jpg

何しろウィークエンダーを買ったばかりだったのでさすがに躊躇しましたが、3日経っても欲しかったので買っちゃいました(笑)
参考価格9,975円の所、5,980円(送料込)で購入。
他のショップだと4/25現在、大体7,000円前後で取引されているようです。
こう言う時計って、安い所からガンガン売り切れていくんですよね。
実際今回利用したお店も、ワタクシが購入した翌日に売り切れました。


気に入っているのは、この文字盤!
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あんまり見易くはないですがね

そして赤い飛行機の形をした秒針や照準器風の日付表示枠などは、航空時計を意識しているようです。
TIMEX エクスペディション ミリタリーフィールド
「キャンパー」に代表されるミリタリーウォッチ系と、「サファリ」に代表されるフィールドウォッチ系に別れ
独自に進化したそれぞれが、約30年の時を経て癒合したモデルらしいです。
まぁ、どうでもいい事ですね。


エクスペディションにも当然、インディグロナイトライトが搭載されています。
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何処に行っても明るい日本、ほとんど使う事のない機能ですが、やっぱカッコいいです


実はこの時計、一目惚れした割には、まだ一度も着けて外出していません。
なんかワタクシのイメージでは、「冬の時計」って感じなんですよね。
N-3Bジャケットとかに合う様な気がします。

…N-3B持ってませんが(笑)


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"TIMEX"



980円の安カシオから始まった今回の時計熱。
逆輸入モデルを経てついに、海外メーカー時計に手を出しましたぁ

それがコチラの
タイメックス ウィークエンダーセントラルパーク メンズ T2N889 です。
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元々は、ケースがシルバーで、秒針が赤いT2N647と言うモデルが気に入っていたのですが
最安ショップをさがしている時に見つけたT2N889の方が、断然気に入り購入と相成った次第です。

T2N889T2N647と違い、文字盤だけでなくケースも黒くなっています。
見た感じは黒真珠っぽい色合いですかね。
とてもシックな感じです。

T2N647は赤い秒針が可愛かったのですが、長・短針がガンメタで塗装されている為、若干見にくいと言うレビューがありました。
T2N889は3針ともライトグレーとなっていますので、とても視認性が高いです。

また、蓄光塗料の塗られていない針はとてもシンプルです。
えっ?!それじゃ暗いトコでは困るじゃないのよ!」とお思いの方もご安心。
TIMEXの時計には、世界初の文字盤全面発光機能インディグロナイトライトが搭載されているのです。

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コレがそのインディグロナイトライト
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文字盤の裏から照らすので、数字・針がハッキリと見えますが、明るさ自体はそれほどではないので
飛行機や深夜バスの消灯時間後に時計を見ても、お隣さんのご迷惑になりません。


TIMEX ウィークエンダーは、オープン価格なのであくまで参考価格ですが、概ね6,825円(税込)となっています。
ショップによって実売価格はまちまちですが、ワタクシは3,800円(送料込)でGET!
その他も4,000円前後で売られている事が多いので、なかなかのコストパフォーマンスだと思いますがいかがでしょうか?

今一番のお気に入りで、ちょっとした外出のお供に活躍中です。
最も小売業と言う仕事柄、出かけるのは週末(ウィークエンド)ではなく、平日(ウィークデー)ですが(笑)


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『日本未発売』…あぁ、なんて甘美な響きなんでしょう。
コチラは、以前ブログに登場した「AW-80V-3BJF 」と同シリーズで海外モデルの「AW-80-9B」 です。
お値段が実売価格 2,100円 とお安かったので、つい買ってしまいました。
『海外限定モデル』『日本未発売』と言ってもネットで簡単に手に入るので、珍品でも何でも無いんですがね(笑)

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気に入った点は、この文字盤のドット柄です。
ケースのイエローと相まって、とてもポップで可愛らしくないですか?

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見た目はお値段並ですが、使い勝手は「AW-80V-3BJF 」と同じく安心のカシオ製です。
「AW-80V-3BJF 」との大きな違いはバンド。
「AW-80V-3BJF」はナイロン製のベルクロバンドでしたが「AW-80-9B」オーソドックスなウレタンバンドとなっております。

…が!このウレタンバンドが問題。
見た目がとても安っぽく、着け心地も大変悪いのです。

そこで今回も「BANBI製 ウレタンバンドBG400A-P」に交換する事にしました。
「バネ棒はずし」でチョイチョイチョイっと。

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う~ん…
本体は2,100円でしたが、+バンド代1,800円で、意外と高くついちゃいましたね


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星の~ピ~アス~ 虹のバンダナ 
      眩し~すぎる~ 地球に~~I Love You~~~


と言う事で、OPのヘビーローテーションが祟って、すっかりハマってしまった『特装機兵 ドルバック』より
1/72 ムゲン・ランドキャリバー完成しました~。

リハビリを兼ねた第1回作品としては、粗さは目立ちますが、まぁ良く出来た方かなと。
なにしろ久しぶりの完成なのでうれしいです。
キライな継ぎ目消しマスキング作業をぶっ飛ばして、とにかく完成する喜びを思い出すと言う意味で
このランドキャリバーは、Nice choiceでした

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056 - コピー

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ちょっと地味でしたね。
非常に拙い作品ですが、どうぞ大目に見てくださいませ。

さぁ~て、次は何作ろうかなぁ~。
あんまり難しくないのがいいかな。
ではでは~


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星のピアス~♪ 虹の
……はっ!?
イカンイカン、つい口ずさんでしまう。
やけに耳に残るOPでおなじみ、特装機兵ドルバックより ムゲン・ランドキャリバーです。


前回、仮組みしてみて判ったのですが、普通のジープとして見てもなかなか良い形をしていました。
だが如何せん、オレンジとイエローの車体はカッコ悪すぎます。
ムゲン・ランドキャリバーの量産型(量産型キャリバー)がグリーン系のカラーなので
塗り分けもメンドクサイし、オリーブドラブの単色でいく事にしました。

それだけだと、地味~な、異常にデカイ、軍用ジープになってしまうので
SFっぽく、映画『エイリアン2』に登場した、A.P.C.(装甲兵員輸送車)のキャノンターレット風の砲塔を着けてみました。

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また、車体の左右(ロボット時のふくらはぎ)にある、アーマーライフル用のストック&グレネードはオミット。
面が間延びしていたので、コトブキヤのディテールUPパーツを貼り付けました。

A.P.C.のキャノンっぽいのは、ガンプラのジャンクパーツからテキトーに。
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次回に続きます。


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模型ブログと言いながら、すっかり時計ブログとなっておりました当ブログ。
ようやく初の、模型制作記事です。

記念すべき初キットは、恥ずかし過ぎるOP歌詞で有名な、特装機兵ドルバックより
㈱アオシマ製 1/72 ムゲン・ランドキャリバーを製作いたします。

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1年くらい前にAmazonで700円で購入。
メーカー希望価格が3,675円ですから、81%OFFですか。
あまりに安いもので、3個も買っちゃいました。
今見たら、580円に値下がりしていましたよ。
底値じゃなかったんですね(笑)

そうそう、知らない方も多いかと思いますのでご説明します。
ムゲン・ランドキャリバーは、特装機兵ドルバックと言うアニメに登場する主人公メカで
ジープ形態から、ロボット形態に変形いたします。

…が、コチラのキットはただのジープ形態のみ。
しかもなぜか、同じ物が2台分。
1箱2台分×3個なので、ランドキャリバー(ジープ形態)が合計6台……
旧キットの再販ですが、ありがたみゼロです(笑)


早速作っていきましょう。

パチパチパチ…
ペタペタペタ…

ハイ、こんな感じ。

050_20130409101135.jpg

ほとんどのパーツがワンパーツで出来ているので、合わせ目はフロントの一部だけ。
エッジも立っていて、古いキットの割に作りやすいです。
ついでに言うと、本編憶えてないので思い入れもゼロ、気になる部分とかもありません。

とりあえずヒケ処理とボンネットのインテークをくり貫いた所で、本日は終了です


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コンバースの染色です。
はじめての事でしたが、意外と簡単でした。
それでは、今回やった事をざっくりとおさらいしてみます。
もっと詳しく知りたい人は、専門のHP・ブログを検索してみてください。


まずは靴を中性洗剤で洗いしましょう。
この時点で、汚れや糊を取っておきます。
靴は濡れたままでOKです。

次に、染料の用意をします。
今回使ったのは、『ダイロン コールド』と言う染料です。
041 - コピー

コレは、綿などの天然繊維のみを染めて、ナイロンゴムの部分は染まらないと言う優れものです。
左側が染料、右側は色止め剤の『カラーストップ』と言う商品です。
今回は地色がグリーンなので、隠ぺい力の高い『A52ブラック』を選択。
ネットで買うと送料がかかったので、近所のホームセンターで購入しました。
残念ながら、ウチの店には売ってなかったです…

手順通り染色液を作ったら、靴を入れ、30分程揉みます。
モミモミモミモミ
結構疲れます…
モミモミモミモミ

その後はムラ防止の為に約30分毎に撹拌しながら、2時間半浸け置きます。

2時間半経ったら水で濯いだあと、再び中性洗剤で湯洗いします。
いつまでも黒いのが出ますが、それは染まってない染料なのでしっかりと洗い流しましょう。
黒いのが出なくなったら、カラーストップで色止めします。
脱水後、陰干しして完成。

こんな感じです。
052.jpg

後になって知りましたが、黒の場合、靴一足染めるには2缶必要だったのでした。
今回は地色がカーキだったので表面は真っ黒、中の白キャンバス地は濃い紺色に染まってイイ感じです。
結果オーライです
ゴムのソール部分はモチロン、ナイロン糸のステッチも染まらず良いアクセントになっております。
靴紐は無難に白でも良かったのですが、つま先のスマイル部分が青だったのでダークブルーにしてみました。


と言う事で、自分で染めたコンバース・ジャックパーセル。
すっかりお気に入りで、仕事で店内走り回っております


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突然ですがワタクシ、コンバースの靴 遅咲きデビューなのです。

なぜか、コンバース=外国の靴=お高い というイメージがあり、敬遠してきました。
えぇえぇ、この安靴の代表みたいなヤツにです。

ところが1年程前、いつものようにAmazonをのぞいていた時にコンバースを見かけて
えっ?こんな安いの!?」となりまして…

その時購入したのがコチラの靴。
CONVERSE ALL STAR EYESTITCH HI
51LeN8F8lxL.jpg

グリーンとネイビーの2足買いました。
ホントどんな服にでも似合ってカッコいいのですが、履き心地があまりよろしくありません。
何だか生ゴムを履いて歩いているようで、クッション性は無きに等しいです。
車で出かけてブラブラ歩くくらいなら、全然問題ないのですがね。


そして数週間後、再びAmazonで気になるヤツを発見。
それがコチラ。
JACK PURCELL WC MID (G)
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コンバースってオールスターだけじゃなくって、ワンスターとかジャックパーセルとか色々種類あるんですねぇ。
知りませんでした。
これは、『ASBee』と言う靴屋さんの限定カラーで、一目で気に入り即GET!…したんですが…



まただよ
また写真と全然違うよ!




実際の靴を見ながら色補正したのがコチラ。
723222222658470_1.jpg

純白の所はオフホワイト、濃いグリーンの所はカーキでした。(たしかにカーキとは書いてありましたが…)
商品写真なんですしね、こんな簡単に補正出来るんだからもう少し考えてもらいたいものです。

色はともかく、商品自体は良かったですよ。
ジャックパーセルはオールスターと違って、カップインソール(中敷き)が入っています。
コレがなかなか優れもので、とてもふわふわして歩き心地がいいのです。


ですが、やっぱり色が気に入らないとあんまり履かないんですよねぇ。
それもまたもったいない話なので、ブログ再開記念と言うわけじゃないんですが…
コンバース染めちゃうことにしました!

てか、もう染めちゃったんですが(笑)
それはまた、次回に




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カシオ AW-80V-3BJFに似合いそうなバンドと言う事で、いつものようにAmazonを検索。
しかし色々あるんですねぇ~。
アウトドアチックな時計でしたので、革ベルトは最初から外しました。
また、デフォルトでついていたのがナイロンベルトだったので、コチラも除外。
必然的に、ウレタンバンドから選ぶことになります。

せっかく時計自体がお安いので、バンドもあまり高価なのは買いたくありません。
かと言って見るからにちゃっちぃのもね…

どうも『BANBI』と言うメーカーが、お値段的にも、見た目的にもなかなかのようでした。
そこで選んだのが、『BANBI製 ウレタンバンドBG400A-P』と言う商品です。
メーカー希望価格の30%OFFで、1,830円(税込)でした。


実は、バンド交換は以前にもやった事があるのです。
使っていた安い時計のバンドが壊れてしまい、使っていなかった物から移植したのですが
道具も何も持っていなかったので、100均の精密ドライバーで無理やり交換しました。
…が、非常にやりにくく、何度も滑るので時計にもキズをつけることに…
なので今回は、ちゃんとした道具を買う事にしました。
これからも使いそうですしね。

コチラがその、バネ棒はずしと言う道具です。
038.jpg

MKS[明工舎]と言うメーカーから発売されていて、Amazon価格で480円でした。
いやぁ~、道具って大事ですねぇ~。
わずか2~3分でカンタン・キレイに出来てしまいました。

で、それがコチラ。
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             before                             after

うんうん、いいですね。
やっぱり黒いウレタンバンドの方がしっくりきます。
バンドを変えたおかげでカナブン色も気にならなくなりました(笑)見慣れてきたのかな?
BANBI製のバンドもソフトウレタンと言うモノだったので、腕にフィットして着け心地良好です

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初めてちゃんとバンド交換しましたが、うまくいって良かったです ハイ、バンザイ



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また時計の話です

実は前回『MQ-24』と一緒に、もうひとつ時計を買っていました。
スタンダード アナログ/デジタル コンビネーションモデル AW-80V-3BJF と言う時計です。
『MQ-24』と同じくカシオ製で、Amazon価格1,980円でした。(メーカー希望小売価格3,150円)
『MQ-24』よりお高いのですが、そのセピアカラーの文字盤とダークグリーンのケースにビビッと来てしまったのです。



そして届いたのが…コチラ!
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…………。

なんか…ちょっと違う…



文字盤はセピアカラーと言うより、クリームイエローな感じ。
ケースの色は、メタリックではないんだけど、車で言う所のマイカカラー?
いわゆる雲母という鉱物が入った様にキラキラしてます。

う~ん、わかりにくいなぁ…

そうだ!カナブンみたいな色です(爆)

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この時計は、アナログとデジタルを一緒にしてあります。
いわゆるアナデジと言うヤツです。
その為下半分がデジタル画面となっており、4時~8時の間が ざっくりとしかわかりません(笑)
また針も、蓄光塗料が塗られているため文字盤の色と同化しており、あまり視認性が良いとは言えませんね。

デジタル部は、写真のカレンダー機能の他 アラーム・タイマー・ストップウォッチに30都市に及ぶ世界時計
そしてなぜか、30件分の電話番号登録機能が付いています(笑)

う~ん…カレンダー以外は要らないから、その他の機能省いて値段下げてほしかったなぁ

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バンドは合成繊維製となっています。
留め金にあたる部分はマジックテープ製、俗に言うベルクロですな。

コレはコレでなかなかいいのですが、これからの季節汗もかきますから、ニオイが心配です。
ウレタン製のベルトに交換する事にしましょう。

それはまた次回に。
ではでは


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模型ブログを謳いながら、1回目は時計のお話です(笑)

昔から腕時計には興味があったのですが、なにぶんにもビンボーを病んでおりまして…
お金ってヤツは、いつの間にかどこかに飛んで行ってしまうのですよ…

なので、時計のコレクションなんて とてもとてもな感じだったのですが
今回ご紹介する時計は、まさに『目からウロコ』な一品でした。


コチラの時計、一見するとチープな感じですが……実物もチープです(笑)

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…が!それはあくまで見た目に関しての事!!
この時計、スゴイんです!!!

すでにご存じ(お持ち)の方も多いかと思われますが、G-SHOCK(ジーショック)で有名なカシオから発売されている
スタンダード アナログウォッチ MQ-24-7B2LLJF と言うモデルです。

まずはその価格!
メーカー希望小売価格(税込)は3,045円ですが、実売価格はナント980円(税込)です!

スゴイのは価格だけじゃない!
本体重量ナント20g!! 軽いですぅぅ~
ホームセンター店員と言う仕事柄、腕時計は必須なのですが
やはり普通の時計は、1日着けていると重いんですよねぇ。
この時計は、その本体・ベルトの薄さも相まって、着けているのを忘れるほどです。

なによりも、その視認性の良さ!
真っ白な文字盤に、シンプルな黒い針と大きめのアラビア数字。
時計本来の目的に立ち返ったスタイル。
これぞ機能美!!

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唯一の弱点は、風防がガラスではなくアクリル製のためキズつきやすい事。
ですがこれは、軽さの代償なので致し方ないかと。
コストパフオーマンスの点からも、仕事使い用でこれ以上の時計はないと思います。

Amazonレビューも、全232件中 星5つが152件 星1つが2件と圧倒的な支持。(2013/4/4現在)
ワタクシもAmazon様にて購入いたしました
後で知りましたが、Amazonランキング不動の第1位だそうです



2日後、届いたMQ-24-7B2LLJF を装着ししていざ出勤。

…………ウチの店にも売ってました。 980円で(苦笑)





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はじめての方には、はじめまして。
そうでない方には、お久しぶりです(笑)

実は以前、同名のタイトルでブログをやっておりましたが
この度心機一転、別ブログで再スタートと相成りました。

なので初めての方には、はじめまして。
以前ブログのお知り合いには、ただいまです





さて、初めての方にはケの日のモケイ?変なタイトルだな~とお思いの方も多いでしょう。

『ケの日のモケイ』とは、コンテスト等のハレの舞台用に作る模型ではなく
気が向いた時に、気が向いた様に、気の向くまま作る模型の事なのです(管理人の造語:笑)
『ハレの日』の模型ではなく、『ケの日』の模型。
ゆえに『ケの日のモケイ』です。
まぁたいして重要な事ではないので、軽くおぼえておいて頂ければ幸いです。





当ブログは『ケの日のモケイ』と言うくらいなので、模型制作ブログなのですが
元来の飽き性+手の遅さから、度々の更新遅れ⇒放置というありさまだったので
新しく始めるにあたって、趣味全般のブログにしようと思います。
具体的には、模型製作をメインに 玩具・腕時計・旅行記などなど、興味のある事を書きとめていきます。

おっと、前置きが長くなりました。
それではどうぞ、よろしくお願いします


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