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メカコレ コスモゼロのお披露目で~す

製作以上に、初挑戦のデジイチ撮影に苦労しましたが、なんとかマシな写真が撮れました。

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キャノピーをクリスタルレジン、主翼をプラ板に置き換えてますが
それぞれ元の形をコピーしているので、基本プロポーションはキットのままです。

しいて変わった所と言えば、ノーズ部分を若干延長したくらいですか。
ココがまた折れやすくてですねぇ~。
製作時に1回、塗装時に1回、計2回折れました…

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塗装は、全体をツヤありブラックで真っ黒にした後、基本色のガルグレーをパネルラインを残すように吹いてます。
黄色いラインは黄橙色+ホワイト少々、赤い部分はモンザレッドです。
エンジン部をガンメタルで塗った後キャノピーと共にマスキングして、全体に軽くつや消しクリアーをかけました。

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あっ、ホコリついてる…
ああっ、尾翼が曲がってる……トホホ

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とにかく小さくて、デカール貼りには難儀しました。
まだ老眼ではないのですが、さすがに目がしょぼしょぼしますねぇ~。

コレが大体、原寸サイズです。

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基本プロポーションの良さに助けられて意外とよく出来ましたが、尾翼が曲がっていたり下地処理が甘かったりと
悔いの残る作品となってしまいました。
出来ればもう一度リベンジしてみたいアイテムです。

さて気を取り直して、後回しになってしまったガンダムを仕上げていきますよ。
それではまた


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この度ブログを再開したので、以前から欲しかった『デジタル一眼レフカメラ』を思い切って買っちゃいました!

ワタクシの子供のころ一眼レフカメラと言えば、とてもとてもシロウトが手を出せる様な金額ではなく
仮に買ったとしても、使いこなせる代物ではありませんでした。

時代は変わってデジカメ全盛となり、シロウトでもそこそこの写真が撮れてしまうデジタル一眼が登場し
値段も5万~10万円出せば買えるようになりましたが、やはり金額的に二の足を踏んでおりました。

そんな中、いつものようにAmazonを見ていると『カメラ特集』と言うのが出ておりました。
見るとデジタル一眼が3万円台で買えるではないですか!
しかも、シロウトのワタクシでも聞いた事がある、キャノンのEOS Kissシリーズがです!!
レビューを読むと、「デジタル一眼入門用に機能十分~」とか「低予算でキャノンの高画質が~」等々評価も上々でした。

それでもやはり、高い買い物なので3日程購入するかどうか良く検討しました。
ネット検索でデジイチについてからEOS Kissについてまで、それはもう穴が開く程に(笑)
その結果購入を決意し、あちこちのネットショップで最安値を吟味した所、Amazonが送料込でBESTでした。

購入は決めましたが、レビューの中に気になるコメントが…
「タイムセールで安く買えて~」うんぬんと。

ん?タイムセール?!

そうなんです、Amazonは週に1~2回、各カテゴリー毎にタイムセールをやっているのです。
家電&カメラのタイムセールは毎週日・月曜日の0:00~23:00
EOS Kissが必ず出ると言う保証はありませんが、どうせなら少しでも安く買いたい!
そこで、一度だけタイムセールにかけてみて出なかったら普段の価格で買おうと決め、待つ事数日……


出ましたぁぁ!!!
EOS Kiss X50レンズキットが、限定30台、29,800円!!

「ついている!俺はついている!!」と興奮しながらカートにIN!レジへGo!!


コチラがそのCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X50 18-55レンズキットです。
001 - コピー

参考価格54,800円の品が、32,542円(41%OFF)に、さらにタイムセールで29,800円(46%OFF!!)
いやぁ~、デジタル一眼が3万円切るなんて、良い時代になったモノですねぇ~しみじみ


タイムセールを待っている期間にいろいろ見ていたら、『単焦点レンズ 』なる物と『エクステンションチューブ』なる物を発見。
単焦点レンズは、キット付属のズームレンズより明るく(?)被写界深度が浅い(?)レンズで
エクステンションチューブの方は、本体とレンズの間に装着して最短撮影距離をさらに短くして接写しやすくするとの事。
もうさっぱり何の事だかわかりませんが、「プロっぽいボケた写真が撮れる」と言う一言で購入(笑)
それがコチラ。
エクステンションチューブ EF12II Canon EFレンズ EF50mm F1.8 II 単焦点レンズ 標準
002 - コピー

これもタイムセールを待ってみたのですが、登場しなかったのでカメラのキタムラ【楽天市場店】で購入しました。
レンズの方は8,990円、エクステンションチューブ6,980円でした。


では、装~着!

ジャ~ン♪
003 - コピー

コレがデジタル一眼かぁ~うっとり



あっ、そうそう。
新しく撮影用ライトも購入しましたよ。

最初はLED電球を買おうと思っていたのですが、意外とお高い(大体1,980円くらい)上に
それ程明るくない(白熱灯に換算して60W相当)様だったので、さらにいろいろ検索していてコチラを見つけました。

LED投光器 10W 白色/広角ライト
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10Wとなっていますが、白熱灯で100Wに相当するそうです。
値段もAmazonで1個1,950円(送料込)と大変お安く、評価も上々だったので2個購入。



ココまでは以前から使っているコンパクトデジカメ撮影でしたが、機材が揃ったところで、いざ初撮影!!

…アレ?
………。

ピントが合いません…。

エクステンションチューブを装着したレンズは、ホントに接写しか出来ません(苦笑)
全体を入れようと、ちょっと下がっただけでもうピントが合わせられないのです。

……エクステンションチューブ…要らなかったです


………。
ま まぁ気を取り直して、エクステンションチューブを外したカメラでいざ初撮影!!(苦笑)
モデルはS.I.C.のロボコンです。
003 - コピー (2)

あっ…なんか……良い。
後ろ半分ピンボケですが、なんか今まで撮ってきた写真と違います。

コレがデジタル一眼かぁ~うっとり2回目

まだまだピントも合わせられず使い方もままならない状態ですが、とにかくデジイチデビューです!
今度の休みにひたすら練習して、コスモゼロの撮影敢行いたします!!

ではでは、しばしのご猶予を



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コスモゼロの改修、終了しました~

基本的にはキットそのままで、ディテールUPメインです。
 
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機首部分は、少し短めだったので真ん中のトンガリをプラ板で延長し、肉抜き穴をエポパテで埋めました。
左右のアンテナ?は、旧1/24スコープドックのアンテナを使いましたが、別に何でもいいです(笑)

主翼は表面のスジ彫りが途中で切れていたり、裏面が凸モールドになっていたので、プラ板で作り替えちゃいました。


後部エンジン横のインテークがガラ空きだったので、仕切りをプラ板でテキトーに。
コクピット横の左右のバーニアモールドは削り取って、ウェーブのディテールUPパーツを埋め込みました。

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あとは、尾翼と本体のスキ間にエポパテ詰めたり、翼端のトンガリを尖らせたりと、チマチマやってハイ終了。


いよいよ塗装だぁ~。
コスモゼロって、グレーとシルバーの両方のイメージありますよね~。
う~ん、どっちに塗ろうかなぁ~。


…っと悩みつつ、今回はここまで。


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前回のシリコーン型を使って、コスモゼロのキャノピー透明化に挑戦しました。

使用したのはコチラの
高透明・低粘度エポキシ樹脂 クリスタルレジンです。

015 - コピー

ネットで購入しようと思いましたが、定価販売なうえに送料までかかるので、近所のホームセンターで買ってきました。


使用方法は、写真右の主剤に左の硬化剤を添加していきます。
混合割合は、説明書によると100:50だそうです(2:1じゃダメなのかしら?w)

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きっちり正確に測らないと硬化不良を起こすそうです。
また、撹拌もしっかりやらないと硬化不良の原因になるそうなので、念入りに混ぜます。
撹拌していると気泡が大量に発生しますが、クリスタルレジンの作業可能時間は90分ありますので
混ぜた後、しばらく放置すればほとんど消えてしまいます。

気泡が無くなったら、シリコーン型に静かに流し入れます。
型についた気泡をツンツンと追い出して、待つ事24時間

こんな感じに固まります。
クリスタルレジンは、少量だと硬化不良を起こしやすい為、少し多めにつくったので
余っていたガンダムの頭の型に流し込んでみました。

013 - コピー

さて、出来あがったモノを型から外そうと思った所…
何だか異様にくっついています。
キャノピーの方はなんとか取りだせましたが…

ガーン!

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型が壊れちゃいました…トホホ

どうもクリスタルレジンは、複雑な形のものが苦手みたいです。
ともあれ、必要だったキャノピーの方はなんとか無事に出来ました。


不要な部分を切り取って、240番の耐水ペーパーで整形。
その後、400・600・800・1200番と順に磨いていき、コンパウンドをかけるとこんなに透明なキャノピーが。

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うんうん、いいですね~。

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クリスタルレジン初挑戦でしたが、楽勝でした
さぁ~本体に取りかかるぞぉ~!
ではでは


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今回は、シリコーンゴムを使った複製についてです。

このブログをお読みいただいている皆様は、ほとんどが模型に詳しい方々でしょうから
型取りのやり方なんて今さらで、「まさに釈迦に説法だなぁ」とも思いましたが
意外と「畑違い」の方もいらしてくださっているようですし、折角なので順に説明してみますね。
 
手が遅いので、なかなかブログ更新出来ませんしね(笑)
 

使用するシリコーンは、GSIクレオスの『Mr.シリコーン1kg』です。
他のメーカーの物よりお安いので初めて購入してみましたが、使用感は他社製品と大差無い感じです。

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型取りには『片面取り法』や『両面取り法』など、色々なやり方があるのですが
今回のやり方は、『切り分け法(モールドカッティング法)』と呼ばれるやり方です。
もっとも、本格的な『切り分け法』は透明シリコーンを使って行われ、大変なテクニックが求められますので
ワタクシのいい加減なやり方は、『簡易切り分け法』と言ったところでしょうか。

では、始めていきます。
最初に、原型が収まる程度の型枠を作ります。
文房具店などで売っている工作用方眼紙が、安価ですしマス目も付いていてやりやすいのでオススメです。
原型は、型枠の中央付近に固定したいので、持ち手を付けた後、方眼紙の中央に接着しておきます。

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ついでに、同時進行の『コスモゼロ』のキャノピーを透明にしたいので、一緒に型取りしちゃいます。
コチラは、表面だけコピーすればいいので、『片面取り法』を使います。

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型枠の用意が出来たら、いよいよシリコーンの出番です。
紙コップに必要量を取りだしたら、説明書に従って硬化剤を添加して撹拌します。
主剤と硬化剤の分量がいい加減だったり、よく混ざっていなかったりすると、硬化不良を起こしますので
正確な割合で、しっかりと混ぜ合わせます。

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まずは、原型をカップの中のシリコーンに浸けます。
そして、細かい溝にもしっかりシリコーンを行渡らせ、表面に付いた気泡を除去します(写真は塗装用のエアブラシを使用)

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型枠の中に、高めの位置から細い糸のようにシリコーンを流し入れます(気泡を入りにくくするため)
2/3くらいまで溜まった所で、原型を静かに沈めます。
原型は浮いてきますから、中心からずれないように底紙部分を型枠にテープで貼っておきましょう。

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6~8時間(冬場は+1~2時間)経つとシリコーンが固まります。
型枠を外して、カッター等で半分に切り開いていきます。
原型をまた使う場合は、キズがつかないように慎重に切り開きましょう。

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「パカッ」っと開くとこんな感じです。

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うんうん、イイ感じに出来ました


ただですね…
実は、ちょっとしたミスをしていまして…

『切り開き法』の場合には、中の原型がどういう形で入っているか判るようにしてなければならないのですが
今回うっかりしてしまいまして…
一つ目の方は、勘が見事に的中して正しい方向に切る事が出来たのですが…

もうひとつの方は見事に勘が外れました(泣)
本来は、手の甲側と手の平側に切り開きます。

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不幸中の幸いですが、右手はライフルの持ち手の為、親指と人差し指は平手から移植するので
この方向でもなんとかなりました。
勘なんてアテになりませんから、ちゃんとわかるようにマーキングしておきましょう


原型を取りだしたら、いよいよ複製です。
普通は、通称『キャスト』と呼ばれる2液混合式の無発泡ポリウレタン樹脂を流し入れるのですが
今回は、主剤に硬化剤を混ぜて硬化させるペースト状のパテ、ポリエステルパテ(ポリパテ)を使いました。
ポリパテが硬いと上手く型に馴染みませんので、シンナー(うすめ液)等でやわらかめにします。
あまり入れ過ぎると脆くなりますから程々に。

シリコーン型を直接輪ゴムで締めると、やわらかい為型が歪んでしまいますので
プラ板等の固いもので挟んでから輪ゴムで留めます。

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20~30分ほどでポリパテは固まります。
ゆっくり慎重に型を開くと、こんな感じで複製品が出来あがります。

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要は『タイヤキ』みたいなモノですね。
こんな感じで単純な形であれば、割と簡単に複製出来てしまいます。
型取りで一般的な『両面取り法』は、もっと詳しいサイトがたくさんありますのでソチラをどうぞ。


以上、知っている方にはお恥ずかしい説明でしたが、何かの参考になれば幸いです。
それではまた


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ワタクシ、メカと言う物にほとほと目が無い性分でして、とりあえずメカの出てくるアニメは一通りチェックしております。
一頃は、巨乳の女の子が大量にでてきてドタバタするアニメが氾濫し、メカ物アニメが衰退していた頃もありましたが
この所、カッコいいメカの登場する新作アニメが復活しつつありますね。
まことに喜ばしいかぎりです。

しかし、現在放送中の『革命機ヴァルヴレイヴ』『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』『翠星のガルガンティア』等
カッコいいメカが活躍する作品も多々あるのですが、如何せん話がツマラナイ…
実際『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』は、あまりのつまらなさに初回で見るのをやめてしまいました(ファンの人ゴメンナサイ)

そんな中、メカのクォリティ・ストーリー展開共に良い出来なのが、『宇宙戦艦ヤマト2199』です。
懐古主義と言われればそれまでなのですが、やはり安定した面白さがありますね。
『森雪』のキャラ設定に違和感が無くもないですが、新作として見ればアレはアレでアリかもです。


そんな『ヤマト』を見ていたら、無償に作りたくなったのが今回製作する『コスモゼロ』です。
知っている人からすると何をか言わんやでしょうが、知らない人用に申しますと
『コスモゼロ』は『宇宙戦艦ヤマト』に登場するヤマト艦載機の1機で、主人公『古代進』の愛機なのです。

コスモゼロのプラモデルは、バンダイの新作2199仕様やExモデル、はたまた旧キットの再販などなど
色々と発売されていますが「ただでさえ溢れかえる積みプラの山にこれ以上増やすのもなぁ~」と
現実に立ち返りつつ部屋を物色していて…

出てきたのがコチラ!


バンダイ メカコレクション№21 コスモゼロ
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何年か前の再販品で、定価200円のモノをスーパーのジャスコで168円で購入していたようです(すっかり存在を忘れていました…)
全長10cm足らず小モデルですが、良く特徴をとらえています。

ちなみにコチラが、コスモゼロの設定画。
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そしてコレが、メカコレ コスモゼロの仮組みしたものです。
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若干寸詰まりな印象ですが、3面図にはクリソツです。
メカコレを切った貼ったするのも大人げないですし、メカコレの楽しみ方の王道からも外れますので
各部をディテールUPしつつ、簡単楽しく作っていこうと思います。

あぁ、もちろんガンダムもちゃんと完成させますよ~。
ってことで、2体同時にガンバリマッスル


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前回の太腿が細いと言う問題ですが、一応の解決策が思いつきました。


解決策…と言うと聞こえは良いのですが、まさにタマムシ決着です。


そもそも、本来そう太くもないガンダムの太腿がムッチリして見えるのは
大河原氏の画が、まるでエッシャーのごとく『騙し絵』になっているからなのです。

具体的に言うと、ガンダムのつま先の開き具合(ハの字)ならば
太腿の見えている面は、図のA面ががほとんどでB面はごく僅かになるはずなのです。
しかし大河原氏の画では、B面が太腿の1/3をカバーしているので実際の太さ以上にムッチリ感を演出しているのでした。

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この2D3Dのギャップをどうするのか。

…答えは簡単、そのまま作ります。
長いものには巻かれるに限ります。
イラストに従って、太腿部分ではそれ程開かずに、膝関節でもうひとひねりする事でつま先をハの字にします。
もちろんガンダムはロボットですので、勝手な所でねじるわけにはいきません。
ヒザの裏の軸部分でひねれば、それほど違和感なく処理できるのではないかと思われます。
コレについては後日、実際にやってみてのお楽しみですね。


さて、その他の部分ですが、股間の張り出しが弱々しい感じがします。
もっとこう、10代のみなぎる感じにしたいので(下ネタ)角度を変えて再接着…
…しようかと思いましたが、プロトタイプガンダムの股間が良い角度だったので移植しました。
プロトタイプの前部とノーマルの後部をくっつけて、隙間はエポパテで埋めています。

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ビームライフルも、プロトタイプとノーマルのニコイチ。
ビームサーベルは短かったので、大きく形も良い、旧キットのジムⅡの物を使います。

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キットのゲンコツは、こりゃさすがに使えません。
HGUCの手やビルダーズパーツのハンドでは、全体のイメージに合わずどうしたものかと思いましたが
MG(マスターグレード)ガンダムシュピーゲルの手がかなり良い感じなので、型取りして使用する予定です。
ちょっと大きめですが、型取りした時の収縮と注型時の収縮で、程良い大きさになってくれる事を期待します。

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今回はココまでです。
それではまた


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幅ツメ・幅増しした個所がしっかり乾燥しました。

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胴体は横幅も縮めましたよ。
左右それぞれ1mm強、約3mm肩幅が狭くなりました。
1/144ガンダムの肩部は、ストッパーで留めたリングを接着する構造上
プラが肉厚に出来ている為、特にパテ等で裏打ちしなくても削り込みだけでOKでした。

腕・太腿もキレイに延長出来たのですが、ココで問題発生!

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初代ガンダムと言えば、むっちりした太腿が魅力なのですが、1/144ガンダムの太腿は割と細め。
しかもウチのガンダムさんは、2mm延長した上にライン調整の為一皮むいてますから、尚更ほっそりに…


「縦に切断して幅増しすればいいのでは?」となりますが、実はそうもいかないのです。


ガンダムの腰アーマー下端は、イラストのように斜めにカットされています。

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そしてウチのガンダムさんの腰アーマー。

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ペラペラです。
内側に1mmもしくは0.5mmのプラ板を貼って厚みを出す予定でいますが
すでに前後で2mm幅ツメしているので、現時点で太腿との隙間がかなりタイトになっています。

太腿を太くしたいが、腰アーマーも厚くしたい。
脚もハの字に開きたいので、さらにスペースが必要になってきます。


う~ん…困った…
何か良い方法を考えます。
ではまた…



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久しぶりの更新です。
小売業はゴールデンウィークこそが稼ぎ時。
のんびりガンダム作ってるヒマもありゃしません。


さて前回、上半身を接着面で2mm縮めたので、下半身も縮めなくてはいけません。
今度は、接着面に腰ポケット(予備電動ボックス)があるため、その前の部分で2mm詰めました。
もともと前側の方が幅広だったので、かえってバランスが良くなったように思います。

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前面・後面にある黄色いキャラメル箱(ヘリウムコア)は薄かったので切り離して厚みを増す予定。
塗装の時にも、別パーツの方が楽ちんですからね。



ヒザから下は、MSVシリーズのプロトタイプガンダムの物を使用します。

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ノーマルガンダムの脚は、ヒザ当て下のインテークがハッキリとしておらず
フクラハギ(いわゆるダムの部分)もボリューム不足だからです。
ただ、プロトタイプの物は妙に細くて弱々しいので、下方で1mm広がるようクサビ状に広げて接着します。



足の部分は、大河原氏のイラストのドッシリ感を出すため、外側の広い方のパーツ同士を接着してます(2キット分)
マジンガーの口みたいなアンクルアーマーは、薄っぺらいので0.5mmプラ板を貼ってボリュームUPします。

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と言う所で、今回は終了。
手が遅い為なかなか進みませんが、やっぱりガンダムは作っていて楽しいですね
ではまた


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