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もう6月も終わり、夏が近づいてきましたね。
夏と言うとどんなイメージでしょうか?
ワタクシは、夏と言えば『夏休み』、夏休みと言えば『宿題』ですねぇ。

皆さんは、夏休みの宿題って計画的に終わらせていく方でしたか?
ワタクシはダメでしたねぇ。
ギリギリまで追い込まれないとやらないタイプでして…
いつも、8/31に泣きながら手伝ってもらってました(苦笑)


………。


そんな自分が、9/30締め切りAB祭やったって、モチベーション上がりませんよっ
大体、完成したって9/30まで発表だって出来ないんですから!


という事で、ちょっと浮気しちゃいます

あまり本格的なのに手をつけちゃうと戻ってこれないので~、え~っとえと…コチラ!
バンダイ製の食玩「ザ・ガンダムⅡ」のダブルゼータガンダムを作ります。

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いつも行く中古ショップで、箱ナシ105円(税込)で購入していたものです。

中身はこんな感じ。

001_20130627191058.jpg

さすがに食玩なのでモナカ&1パーツ&肉抜き穴のオンパレードですが、個々のパーツはしっかりしたもので
さすがはバンダイ製と言ったところでしょうか。

コレに、ZZでは定番工作のスケール違いのパーツを取り付けると言う方法でいってみようかと
1/144 旧HGダブルゼータガンダム(もちろん改造手術失敗のジャンク品)を用意しました。

IMG_0001_20130627191056.jpg

あとは、ウェーブコトブキヤのバーニアやらディテールパーツやらを貼りつければイイ感じになるんじゃないかな?
と願いつつ、今回はココまで。

どうぞ、浮気が本気になりませんように(笑)


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バイストン・ウェルに、オーラ・マシンによる喧騒が拡大していったとき
世界が、それを排除しようとして動くのも、またことわりである。
オーラ・マシンを操る人々は、バイストン・ウェルにおいて
悪しき者なのかもしれない…




TV本編スタイルとも出淵版スタイルとも違う、妙なアレンジが問題とか
1/72とは思えない、馬鹿デカイ全長が問題とか言われているHGダンバインですが
最大の問題点は別にあります。

それは、全身に使われているABS関節。
とにかく割れやすいのです!
エナメル溶剤がプラを侵すとかそう言う事ではなく、普通にはめるだけで割れるのです。
苦労して完成させて、いざ動かしたら割れましたでは泣くに泣けないので
特に折れ(割れ)やすい股関節及び太腿球体部プラ板&Bジョイントに変更します。

001 - コピー (2)

元々のパーツをゲージに、1mmプラ板4枚を切りだします。
端の2枚は、股間軸補強用の穴を開けています。


太腿にBジョイントを仕込みます。
軟質パーツのBジョイントの固定には、ウェーブから発売されているプラサポを使っています。
また、作業がしやすいように内側パーツを凹ラインの所で切断、上は接着し下は塗装後に接着します。

002_20130626235842.jpg

で、完成したのがコチラ。
軸は力が掛かるので、コトブキヤのモビルパイプで補強してあります。

001 - コピー (3)



当初スネパーツは、旧キットの物を使う予定でしたが、いろいろ漁っていた所
内側パーツを削って放置した組み立て前のHGのパーツを発見しましたので、コレを使う事にしました。

HGダンバインの大きすぎる原因は、このスネパーツが長い事にあります。
一番影響の少ない、くびれの中央で切断して再接着しました。

005_20130626235841.jpg

右がキットのままの長さ。
大体5mmくらい短くなりましたかね。

003 - コピー


とりあえず現状こんな感じです。
腰の外装パーツは小さかったので、もう一体分のパーツから前面パーツを切りだし接着
エポパテでラインを繋げています。

006.jpg

内装パーツの変更をしつつ、調子を見ながら外装に手を加えている為、思った以上に進みませんね。
まぁ、まだまだ締め切りまで時間ありますし、のんびり楽しみながら作っていきます。

って事で、今回はここまで。
それではまたです


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1/144 ベストメカコレクション ガンダム 完成です

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デカール貼り、ムチャクチャ疲れましたぁ~

塗装は、まずエッジや影になる部分にMAXグレーを吹き、そこを残す様にホワイトを吹きました。
それだと、下地のグレーの影響で青っぽく見えるので、ホワイトにフレッシュ(肌色)を混ぜたアイボリーを
面の中心に吹いて、茶系のホワイトにしています。
赤い部分はオレンジ下地のシャインレッド、青い部分はコバルトブルーです。
最後に塗り分けした黄色い部分は、下地にシルバーを吹いて隠ぺいし、黄橙色+赤数滴を吹きました。

手はグレーにシルバーを混ぜたシルバーグレーに、濃緑色を数滴入れたもの。
ビームライフルはシルバーグレーを塗った後、スモーク+クリアーブルーをふわっと吹いてます。

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基本色を塗り終わった後、デカールが密着しやすいようにクリア―を吹いてツヤ有り状態に。
デカールを貼った後、保護の為クリアーを砂吹きしました。

その後ツヤ消しクリア―を吹いて、全体をエナメルのブラック+ブラウンでウォッシング。
つま先・シールドを派手目にシルバーでドライブラシ、懐かしの銀のハゲチョロです(笑)

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頭部以外は固定なので、同じポーズばかりでオモシロくないですね…


カメラアイにラピーテープを貼り、下からライトを当てて、お台場ガンダム風に撮ってみました(笑)

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MSVのプロトタイプガンダム等からパーツを流用しましたが、基本的にはキットの削り込みばかりなので
メカコレ コスモゼロに続いて、素性の良いキットに恵まれました。
あぁ~やっぱ旧キットは、作っていても楽しいですね~


さてさてガンダムも完成したし、続けて2大コンペ作品にかかりますよぉ~
それでは


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バイストン・ウェルは、海と陸のあいだにある人の心の故郷である。
私たちは、その記憶を忘れて、この地上に生まれ出てしまった。
しかし、ミ・フェラリオの伝える、この物語によって
私たちはその記憶を呼び覚まされようとしている。



昨日は、思いがけず少年時代の古傷を吐露してしまいましたが(笑)
いよいよ1/72ダンバイン、本格始動です。


メインのHGダンバインが発売されたのが、13年も前の2000年4月。
期待のリニューアルキットは「コレジャナイ感」に溢れていました…

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「なんで勝手にアレンジ加えるかなぁ~
妙にメカメカしぃディテールがロボットロボットしていて、ダンバインの魅力である生物感とは程遠いデキ。
ちなみにワタクシ、竹谷隆之氏が作るバリバリ生物的なオーラバトラーも好きですが
どちらかと言えば、速水仁司氏が作る設定画や劇中のスッキリシンプルなラインが好きなのです。


で、旧キットと言うのがコチラ…

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「コレジャナイ感」を通り越して、「どうしてこうなった!?」と叫びたくなるデキです(笑)
ですが、よくよく見るとがあります。
そう!HGに足りないのは、このなのです。



それを踏まえて、まずは上半身から手を付け始めました。

001_20130616223705.jpg

うんうん、良いじゃないですか。

頭部のみ旧キットから移植して、その他薄い水色の部分はHGです。
ツノは上下にデカかったので、旧デザインのようにカットし、薄くなるよう削り込んでます。

肩が下がって見えていたので、襟のパーツを削り込んで、頭の位置を下げています。
このHGダンバインは、1/72とは思えないほどデカイので、今後も形の整形と共に小型化をしていきます。

003.jpg

左右幅も若干縮小。
胴体側部のディテールが消えるくらいまで削りました(キャノピーの関係上、大幅縮小は出来ない)
ワキの下もカクカクしていたので、瞬間接着剤で裏打ちした後削り込みました。

腹部後方(背中側)は、一度切り離し上に2mm分プラ板で延長、中から生えている感じに。
コンバーターは、旧キットのを使う予定なので、背中の接続穴はエポパテで埋めました。


まだまだ始まったばかりですが、方向性は見えてきた感じです。
気に入らない所を手当たり次第に改造して、結局完成しなかったHGですが
基本的なデキ自体は悪くなかったのですね。
スッキリシンプルを合言葉に、キットを活かした感じで完成を目指します。

と言うトコで、今回はココまで


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バイストン・ウェルの物語を憶えている者は幸せである。
心、豊かであろうから…。
私たちは、その記憶を印されて、この地上に生まれてきたにもかかわらず
思い出すことのできない性を持たされたから。
それゆえに、ミ・フェラリオの語る次の物語を伝えよう…。



…のナレーションから始まる、聖戦士ダンバインが放送されたのは、今から30年前の1983年2月5日。
そう、今年は聖戦士ダンバインの放送開始30周年なのです。

今のアニメ界は、ガンダムの続編さえ出せば当たると言った風潮で
それ以外の作品のメカも、そこはかとなくガンダムの匂いのするモノばかり
いわゆる『売れ線メカ』で溢れ返ってます。

しかし80年代のアニメ界は、個性的なメカのオンパレード。
イデオン・ダグラム・ザブングル、ダンバイン・ボトムズ・バイファム・エルガイムと
他作品とは一線を画すモノばかりでした。
そんな中でも特に異彩を放っていたのが、聖戦士ダンバインに登場する「オーラバトラー」ではないでしょうか。

海と陸の間にある異世界、バイストン・ウェルを舞台に繰り広げられる、ファンタジーな世界観もさることながら
昆虫をモチーフにした「オーラバトラー」のデザインは好き嫌いの別れる所となり
当時夢中になっていたワタクシは、友人から「こいつ、カッコ良くも無いのをカッコいいって言う!」
言われも無い言いがかりを付けられ、理不尽ないじめにあった事を思い出します(苦笑)

幼心に「なんでこんな目に…」と思ったものですが、大人になってこのデザインを見ると
「あぁ~、わからんでもないな」と思います(笑)



そんな、カッコいいかカッコ悪いかは別として、魅力的なデザインのダンバインのコンペとあらば
何としても参加せねばなるまいと、エントリーした『ずをコン3.5 AB祭

ガサゴソ探しだして来た1/72オーラバトラー HG ダンバインの箱からは
作りかけのボディや頭、コンバーターと言ったパーツの他に
仮組状態のボディやランナーに付いたままの腕や脚が入っていました。

IMG_20130614212545.jpg

「あ~、このキット2つも買ってたのねぇ~」とさらにパーツ確認した所、3つ目と思われるポリキャップを発見。
「…3つも買ってたんだ」と我ながら呆れる始末です。

まさか、ショウ用・トッド用・トカマク用と3個買いしたわけでは無いと思いますが
ひとつも完成していない所に、このキットの手強さを感じずには居られません。

さらに悪い事に、実質2個分入っているにも関わらず、脚・コンバーター・剣は
変にいじってあるパーツのみで、マトモに組む事が出来ません。

001 - コピー

幸いにもこれらのパーツは、旧キットダンバインから移植する予定ですので問題ないとは思われますが
なんとも不安な出だしとなっております。



…と言ったところで、ちょっと思い出話にふけりすぎましたので、続きはまた明日。
それでは


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ダブルエントリーコンペのひとつ『ずをコン3.5 AB祭』の参加機体を決定しました。
 
 AB祭

新ブログとして再開してから、ムゲンランドキャリバー・コスモゼロ・ガンダムと
偶然ですが主役メカを作り続けてきておりました。
もう一つのコンペ『酒餅4』もバイファムでエントリーしてますし、このまま王道主役メカを一通り作るのもアリかと。

となるとダンバインコンペですから、必然的にダンバインorビルバインとなるわけでして…



ダンバイン&ビルバインと言えば、いろんな意味で話題騒然のロボット魂シリーズが発売されてますね。
これまでもIN ACTION!! OFFSHOOT版リニューアルプラ等が発売される度に裏切られてきましたが
正に決定版と言う出来で、さすがは30周年と言ったところでしょうか。

こんな風に書いていると、さも持っているかのように思われますが…持ってません!
手に入れようにも売っておらず、ネットではプレ値で馬鹿みたいな値段に釣り上げられる始末。
もちろん間に入る転売屋が諸悪の根源ですが、元を正せばバンダイの販売方法に問題があるのではないでしょうかね?



おっと横道にそれてしまいましたが、参加機体は初期の主役のダンバインにしました。

メインの使用キットは「えっ?スケール表示間違ってない??」で有名な
1/72 オーラバトラー HG ダンバイン
IMG_20130614212545.jpg

…に、旧キットの
1/72 ショウ・ザマ用オーラバトラー ダンバイン
IMG_0003.jpg

…の、頭部・脚部・コンバーターを移植して、ロボット魂版ダンバインっぽい方向に仕上げていきたいと思います。

作品投稿の締め切りは『酒餅4』の方が早いのですが、アチラは出来の良い『1/144バイファム』での参加ですので
手強そうな『AB祭ダンバイン』の方から先に取りかかる事にします。

そうそう念の為、上手く出来なかった時間に合いそうも無かった時用に
1/72 ピネガン用オーラバトラー ゲドも用意済みです(笑)
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では次回より。


P.S.
ガンダム完成しましたが、まだデジイチ撮影に慣れていないので今度の休日にじっくり撮影いたいます



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随分久しぶりの更新となってしまいました。

ようやくガンダムの基本塗装が終了しましたが、いやぁ~予想以上に大変でした
今では当たり前になっている、フェイスや襟・ダクト等が別パーツ化されていないので
マスキングの嵐 となってしまいました。

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で、塗り別けたのがこんな感じです。

002_20130611202757.jpg

顔のクマドリは、手をプルプルさせながら書きました(笑)
テロんっとしてるのは、デカール貼り時のシルバリング予防にクリアを吹いてツヤ有り状態にしてるからです。

さぁこの後は、楽しいデカール貼り汚し作業です。
またまた、プルプル言わしちゃいますよぉ~(笑)


と言う事で、今回は短いですがココまで。
近日完成で~す。


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コスモゼロの塗装前に、部屋の片づけをしました。

アチコチに散らばっていたプラモを整理整頓すると…

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…何コレ?模型屋さん??


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………。

さらに、ココと似たようなのがもう2か所…

どんどん作って減らさなければ思っておりますが、天寿を全うするまでに作り終えるのは不可能でしょう






だからと言うわけでもありませんが、模型コンペに参加する事にしました。

Toshikiさんと言う方の所で開催される、酒餅4th
かずをさんと言う方の所の、ずをコン3.5 AB祭です。

どちらも、前回コンペにエントリーさせていただいたのですが
かたや期限内に完成せずに途中棄権、かたやコチラも間に合わず過去作でお茶を濁すといった体たらくで
参加表明を躊躇っておりましたが、やはり楽しそうなので懲りずにエントリーしてきました。

酒餅4 AB祭

酒餅4thの方は80年代ロボットなら何でも御座れのコンペなので、バンダイ製 1/144バイファムでエントリー。

ずをコン3.5 AB祭は聖戦士ダンバイン限定コンペなのですが、参加キットを未だに決めかねています。
なにしろ、旧キットダンバインシリーズはプロモデラーも裸足で逃げ出す難物揃い。
キットの選定を間違えると、またも途中棄権なんて事になりかねませんので慎重に吟味しております。


どちらのコンペもお祭り的な感じなので、あまり硬くならずに完成第一に頑張ろうと思います


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