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バイストン・ウェルの物語を憶えている者は幸せである。
心、豊かであろうから…。
私たちは、その記憶を印されて、この地上に生まれてきたにもかかわらず
思い出すことのできない性を持たされたから。
それゆえに、ミ・フェラリオの語る次の物語を伝えよう…。



…のナレーションから始まる、聖戦士ダンバインが放送されたのは、今から30年前の1983年2月5日。
そう、今年は聖戦士ダンバインの放送開始30周年なのです。

今のアニメ界は、ガンダムの続編さえ出せば当たると言った風潮で
それ以外の作品のメカも、そこはかとなくガンダムの匂いのするモノばかり
いわゆる『売れ線メカ』で溢れ返ってます。

しかし80年代のアニメ界は、個性的なメカのオンパレード。
イデオン・ダグラム・ザブングル、ダンバイン・ボトムズ・バイファム・エルガイムと
他作品とは一線を画すモノばかりでした。
そんな中でも特に異彩を放っていたのが、聖戦士ダンバインに登場する「オーラバトラー」ではないでしょうか。

海と陸の間にある異世界、バイストン・ウェルを舞台に繰り広げられる、ファンタジーな世界観もさることながら
昆虫をモチーフにした「オーラバトラー」のデザインは好き嫌いの別れる所となり
当時夢中になっていたワタクシは、友人から「こいつ、カッコ良くも無いのをカッコいいって言う!」
言われも無い言いがかりを付けられ、理不尽ないじめにあった事を思い出します(苦笑)

幼心に「なんでこんな目に…」と思ったものですが、大人になってこのデザインを見ると
「あぁ~、わからんでもないな」と思います(笑)



そんな、カッコいいかカッコ悪いかは別として、魅力的なデザインのダンバインのコンペとあらば
何としても参加せねばなるまいと、エントリーした『ずをコン3.5 AB祭

ガサゴソ探しだして来た1/72オーラバトラー HG ダンバインの箱からは
作りかけのボディや頭、コンバーターと言ったパーツの他に
仮組状態のボディやランナーに付いたままの腕や脚が入っていました。

IMG_20130614212545.jpg

「あ~、このキット2つも買ってたのねぇ~」とさらにパーツ確認した所、3つ目と思われるポリキャップを発見。
「…3つも買ってたんだ」と我ながら呆れる始末です。

まさか、ショウ用・トッド用・トカマク用と3個買いしたわけでは無いと思いますが
ひとつも完成していない所に、このキットの手強さを感じずには居られません。

さらに悪い事に、実質2個分入っているにも関わらず、脚・コンバーター・剣は
変にいじってあるパーツのみで、マトモに組む事が出来ません。

001 - コピー

幸いにもこれらのパーツは、旧キットダンバインから移植する予定ですので問題ないとは思われますが
なんとも不安な出だしとなっております。



…と言ったところで、ちょっと思い出話にふけりすぎましたので、続きはまた明日。
それでは


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