上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 その他趣味ブログへ


バイストン・ウェルは、海と陸のあいだにある人の心の故郷である。
私たちは、その記憶を忘れて、この地上に生まれ出てしまった。
しかし、ミ・フェラリオの伝える、この物語によって
私たちはその記憶を呼び覚まされようとしている。



昨日は、思いがけず少年時代の古傷を吐露してしまいましたが(笑)
いよいよ1/72ダンバイン、本格始動です。


メインのHGダンバインが発売されたのが、13年も前の2000年4月。
期待のリニューアルキットは「コレジャナイ感」に溢れていました…

IMG_20130616230256.jpg

「なんで勝手にアレンジ加えるかなぁ~
妙にメカメカしぃディテールがロボットロボットしていて、ダンバインの魅力である生物感とは程遠いデキ。
ちなみにワタクシ、竹谷隆之氏が作るバリバリ生物的なオーラバトラーも好きですが
どちらかと言えば、速水仁司氏が作る設定画や劇中のスッキリシンプルなラインが好きなのです。


で、旧キットと言うのがコチラ…

IMG_0001_20130616230254.jpg

「コレジャナイ感」を通り越して、「どうしてこうなった!?」と叫びたくなるデキです(笑)
ですが、よくよく見るとがあります。
そう!HGに足りないのは、このなのです。



それを踏まえて、まずは上半身から手を付け始めました。

001_20130616223705.jpg

うんうん、良いじゃないですか。

頭部のみ旧キットから移植して、その他薄い水色の部分はHGです。
ツノは上下にデカかったので、旧デザインのようにカットし、薄くなるよう削り込んでます。

肩が下がって見えていたので、襟のパーツを削り込んで、頭の位置を下げています。
このHGダンバインは、1/72とは思えないほどデカイので、今後も形の整形と共に小型化をしていきます。

003.jpg

左右幅も若干縮小。
胴体側部のディテールが消えるくらいまで削りました(キャノピーの関係上、大幅縮小は出来ない)
ワキの下もカクカクしていたので、瞬間接着剤で裏打ちした後削り込みました。

腹部後方(背中側)は、一度切り離し上に2mm分プラ板で延長、中から生えている感じに。
コンバーターは、旧キットのを使う予定なので、背中の接続穴はエポパテで埋めました。


まだまだ始まったばかりですが、方向性は見えてきた感じです。
気に入らない所を手当たり次第に改造して、結局完成しなかったHGですが
基本的なデキ自体は悪くなかったのですね。
スッキリシンプルを合言葉に、キットを活かした感じで完成を目指します。

と言うトコで、今回はココまで


関連記事
にほんブログ村 その他趣味ブログへ

ADD COMMNET

title:

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRAKBACK URL

RECEVED TRAKBACKS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。